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検疫感染症や国民の健康に重大な影響を及ぼす感染症の侵入を防止するため、海外から来航する全ての船舶や航空機に対して検疫を行っています。
また、海外における感染症の発生状況や予防についての情報提供を行っています。 |
海外で流行する検疫感染症等の国内への侵入とまん延を防止するため、船舶や航空機において感染症を媒介するネズミや蚊の調査を行うとともに港湾や空港周辺の衛生状態の把握と保持に努めています。 |
輸入動物を原因とする人への感染症の発生を防ぐため、届出対象動物を輸入するためには、輸入の届出をしなければなりません。
輸入に際しては、輸入届出書及び動物ごとに定められた感染症にかかっていない旨等を記載した輸出国政府機関発行の衛生証明書等の添付書類を提出し、感染症のおそれがないと判断され受理証を交付された場合のみ、輸入が可能となります。 |
販売又は、営業に供する食品、添加物、器具、容器包装等を輸入する場合は、そのつど検疫所に届出を行う必要があります。 検疫所では、食品衛生監視員が届出を審査し、違反の可能性の高い物については、検査命令を行うことにより効果的・効率的な輸入食品の安全性の確保に努めています。 |
広島検疫所では【黄熱】【A型肝炎】【破傷風】の3種類の予防接種を行っています。
高知出張所では、【黄熱】の予防接種を行っています。
また、狂犬病ワクチンの暴露後(咬まれた後)接種を受けられる医療機関の一覧も掲載しています。 |
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